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周辺散策~その3 宇喜世から歩いて30分のお楽しみ

宇喜世から東に足を伸ばすと、上越大通りの向こうに1614年に松平忠輝公の居城として築かれた「高田城」が見えてきます。城下の「高田公園」に植えられている4,000本の桜は、日本三大夜桜の一つに数えられ、満開の季節には「高田城百万人観桜会」が開催されます。三重櫓と桜がぼんぼりの明かりに映え、お堀の水面にうつる様は一見の価値があります。夏になると、城跡を巡る外堀を蓮が埋め尽くすように咲き誇り、その規模と美しさは東洋一とも称えられます。蓮の見頃には毎年「上越はすまつり」が行われます。

高田城  高田城の蓮
高田城
1614年、徳川家康の六男・松平忠輝が、幕府の命により築城に着手しました。忠輝の舅である伊達政宗が指揮をとり、出羽の上杉氏、加賀の前田氏などがその大任を果たしました。諸説ありますが、竣工までの期間が四か月しかかかっておらず、大阪の陣を控えて体制固めを急いだといわれています。高田城は平城で、大きな特徴は二つあります。ひとつは天守閣がつくられなかったこと、もうひとつは石垣が積まれていないことで、これは、築城までの時間が短かったことによるもののようです。

高田城の桜
高田公園には約4000本の桜の木が植えられており、満開の季節には「高田城百万人観桜会」が開催されます。お堀に映る桜やボンボリがとても美しく、日本三大夜桜とも言われています。

高田城の蓮
高田城を囲むお堀の蓮は「東洋一」ともいわれており、毎年7月から8月の見ごろには多くの人が訪れます。7月下旬から8月中旬には「上越はすまつり」が開催され、様々なイベントも行われます。
髙橋孫左衛門商店
髙橋孫左衛門商店 [ホームページ]
江戸時代初期より高田城の城下で営業。十返舎一九、夏目漱石の小説に登場し、昭和天皇に長くご愛用されたあめや。(粟飴、翁飴、笹飴、十五万石)
古い雁木の通り
古い雁木の通り
雪が多い高田の町並みに残る「雁木」は、各自の家の軒先を歩道として提供する生活の知恵です。雁木の屋根裏には、雪おろし用のすべり台を格納している家がたくさんあります。

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