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竹の間

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広さ20帖のお座敷で、東側に畳敷きの前室があります。
西側には畳縁があり、室内から庭の景観をお楽しみいただけます。
昭和8年と昭和21年に高松宮宣仁殿下もご来店されており、現在でも一番人気のあるお部屋です。
北村四海氏作の欄間に、襖絵は斎藤俊雄氏による妙高山が金屏風に描かれています。
襖の後ろは壁となっていますが、かつては隣の松の間とつながっていました。

竹の間の見どころ

竹の間の前室(控えの間)には、火灯窓(木爪)や建具に竹を編みこんだ網代などの数寄屋の意匠、障子飾りには、牡丹のしつらえがされています。前室との境の障子の引き手はひょうたん型となっています。

また、黒柿の床柱には、斎藤俊雄氏が描いたとされる柿と菊の絵が残っております。根が複雑に絡む様子を巧みに活かした黒柿の漆塗りの木の自然木を用い、料亭の客室としての趣向を凝らしています。

竹の間のみどころ

  • 宇喜世のお料理
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