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松の間

松の間

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広さ45帖のお座敷で、竹の間同様、西側に畳縁を設けております。
床柱には自然木を用い、ひときわ目を引く素朴さがあります。
板葺きの代名詞ともいえるこけら葺きの屋根は日本古来の伝統的手法を用いて作られたものです。
襖の後ろは壁となっていますが、かつては隣の竹の間とつながっていました。

松の間の見どころ

部屋の入口に屋根を付けるのが当時の流行でした。

松の間の入り口にもこけら葺きの屋根が付いており、屋根飾りには椿の工夫が凝らされています。

またその屋根の下、松の間の入口に置かれている机には、隋所にだるまの絵が描かれています。

松の間のみどころ

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