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春の間

春の間

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広さ20帖のお座敷で、室の周囲に縁をめぐらせているお部屋です。
床の間が向かい合って作られているのは、客人が上座や下座を気にせずにくつろいで頂く為で、料亭などによく使われる手法でした。
春の間より眺めることのできる庭園には木々に囲まれた赤い橋があります。
かつては、芸者が踊りの芸の一種である逆立ちをしたのを眺めていたという話もあります。
2017年10月の改修で、内装を弁柄塗りとして鮮やかな紅の風合いのお部屋となりました。

春の間の見どころ

床柱は、一位(いちい)ではないかと言われています。径の大きい豪快な自然木を用い、床の間の周りにも自然木を用いています。

もともとは、部屋の東側の部分に床の間があったとされています。移動して、現在の北側に設置されてといわれています。2個残っている天狗の額受けは、この部屋だけに設えられたものです。

春の間のみどころ

  • 宇喜世のお料理
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