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水車の間

水車の間

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広さ10帖のお座敷で、水車小屋をイメージしてつくられました。
隋所に水車の部材が使われており、非常に人気があったお部屋です。
どこに座っても上下の立場に関係なく楽しめますよう、下座にも床の間風のしつらえがされております。
水車の間の黒柿材の瓢箪飾りは、館内に4箇所あるものの一つです。 瓢箪は末広がりで縁起がいいとされています。
2017年10月に内装の全面改修を行い、職人の繊細な技術により仕上げられた組子細工を施しました。ぜひ一度ご覧ください。

水車の間の見どころ

天井飾りなどにも水車の部品が使われ、照明器具の吊り元にも水車の歯車が使われています。

さらには室内だけでなく、階段にも水車の部品が使われています。親柱は水車の軸の部分を加工し、照明の付いている部分は後からくり抜きました。手摺の下の部分は輪板を切断して使用しています。

水車の間のみどころ

  • 宇喜世のお料理
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