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桜三階

桜三階

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広さ8帖の出書院を備えた座敷です。
その名が示す通り床柱や落掛をはじめ、至るところに桜材が用いられています。
床柱の後ろには、唯一丸い竹が使われており、その竹には斎藤俊雄氏の笹の絵が描かれています。
反対側の床の間は桜の床柱と落とし掛け。床柱から落とし掛けが枝分かれしているように作られています。

桜三階の見どころ

廊下には松の一枚板が使われています。南側と北側の木目が同じなので、同じ木から作られたと見られています。縁や階段の腰壁は網代張りとするなど、随所に手の込んだ仕上げ、手法が用いられており、料亭の客室として上質の座敷であるといえます。

また、階段横には水車の軸の部分が使われており、中にはだるまが隠れています。

桜三階のみどころ

  • 宇喜世のお料理
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