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四階

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広さ8帖のお座敷で、座敷を囲む縁廊下からは、建物周囲の景観を見渡すことができます。
昔はここから妙高山が見えたといい「妙高の間」とも呼ばれていたそうです。
踏み込みに、水車の部品が使われ、縁廊下には釿目削り[ちょうなめけずり]の手すりがあります。
また、襖絵は、斎藤俊雄氏の作品です。
注)この四階は立ち入りをご遠慮いただいているため、ホームページのみでの公開のみとなります。

四階の見どころ

天井は二段になっています。低い方の天井を落ち天井といい、主人と客人との空間を明確に分離されるために使われました。落ち天井は主人の謙譲の気持ちを表しています。

四階は一部が天井の高い大広間上部にあるため、他の三階の部屋よりも高い位置にあります。そのために「四階」と呼ばれていますが、実質的には三階です。

四階のみどころ